唐法師について
当店では、古代米を自社栽培することで、完全な無添加・無農薬のおはぎを
作っています。純国産・十勝の小豆で丁寧に作ったつぶあんと、それをくるむ古代米は、
体に優しくまた美味であるとのお言葉をいただいています。
当店の店名である「唐法師」は、赤米の別名である「唐法師(とうぼうし)」から
頂いたものです。
古代米について
■赤米−「赤飯のルーツである」とも伝えられる赤米は、藤原京跡、平城京跡の
発掘調査から出土した木簡にその名を残す米であり、日本人に広く長く
愛されました。
江戸末期の大阪の米問屋では、取扱量の70%が赤米であったという記録が残され
ています。一方古文書では正倉院文書に734年尾張から酒料として貢進された
という記録が残されています。
■紫米(黒米)−紫米は中国宮廷料理でも珍品とされた献上米で、祝い事やお祭り、
友人のもてなしに使われています。また、紫米は多くの種類のビタミンやカルシウム、
鉄分、たんぱく質などを豊富に含んでいます。